楽しかったGWもあっという間に終わり、次は夏まで休みが無いのか思うとついつい心がめいってしまいそう・・・。しかし5月病になんかなってる場合じゃ無い!今週も注目のアーティストが目白押しだ!!
まずはニューシングル「トライアングラー」が好調の坂本真綾。彼女を良くご存知の方々にとっては、アーティストというよりむしろ女優としての位置づけの方が大きいかも知れない。幼少の頃より劇団の子役として活躍し、音楽以外の分野でも演技は勿論、吹き替えやミュージカルに出演など幅広く活躍している。実はこの坂本、音楽活動のキャリアも結構長い。15歳の得にプロデューサー・菅野よう子に見出され本格的に音楽活動を開始、1996年4月にシングル「約束はいらない」でデビューを果たす。菅野のポップセンスと坂本のナチュラルなボーカルが実に良くマッチした独特の世界観を作り続けている。その歌唱力にも定評があり、東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」のヒロイン・エポニーヌ役は3年目に突入と多方面からファンも多い。本作品はTBS系アニメ「マクロスF(フロンティア)」のオープニング・テーマにも起用されている。
そしてmihimaru GTも新譜をリリース。ニューシングル「ギリギリHERO」(何だかB'zのパロディみたいなタイトルだと思ったのは私だけだろうか?)は柴咲コウ主演の今話題の映画「小林少女」の主題歌として書き下ろされた楽曲だ。映画同様、とにかく気持ちよく盛り上がれる、mihimaru GTの提唱する”HIPPOP”を”ギリギリ”まで追求した至極の1曲だ!映画も合わせて是非チェックしてみて!
最後は、「Together/あかり/Fall Back」をリリースしたMONKEY MAJIK。富士重工業「50th Anniversary Fantastic moments」CMソング,日本メナード化粧品「ジュピエル」CMソング、松下電器産業「Softbank920P」CMソングと全ての楽曲がビッグ・タイアップ付き豪華3本立てのスペシャルシングルだ。ちょっと年齢の行った世代の私たちに取っては”平成版ゴダイゴ?”というようなイメージもあるものの、やはりサウンドも新しく、ちょっと洋楽的要素もありつつ邦楽の良いところもしっかり理解して曲作りをしているように感じる。ジェロといい、外国人が普通に日本語で歌っていることに違和感を感じなくなる日もそう遠く無いのかも!?日本の音楽シーンもまだまだ面白くなりそうだ。
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